タイ日記2018’ ラン島へ行こう

パタヤの港から、定期船で約1時間走ると、マリンリゾート地の
ラン島があるんで、一度行ってみたかったんですよ



ヒルトンの5階から見える ラン島)


パタヤ港 フェリー乗り場)


定期フェリーは30バーツなんですが、ちょっとリッチに行くなら
スピードボートのチャーターが300バーツで やってます(900円ぐらい)


スピードボートは定員12名で、僕以外は中国人でした
20分で着くのはいいんですが、乗り心地は ロデオマシーンでした

隣の中国人にタイ語で話しかけると、「ノ〜ノ〜」 と手を振り
「分からないからごめんなさい」 という そぶりを見せました

ちょっとした僕の意地悪です、わりぃわりぃ


着いて、ひとまず右に、どこまでも歩いて行きましょう

別荘のような場所の庭を掃いているおばちゃんに 「何してんだい」
と、聞かれて、しばらく話をしました


洒落たコテージがあります、部屋は空いているようだし
値段も2000円前後でしょう、う〜ん 長期滞在したいなぁ〜



(ポツンと停泊している 漁船)

「海岸に僕しかいない贅沢」 とでも言いましょうか
海、どこまでも青く 空、どこまでも青く

どれぐらい歩いたのかも分からず
今日が何日かも、今が何時なのかも気にしない空間


景色がいいレストランを見付け、ビールを注文しました
一人旅は、本当に自由気ままで素晴らしいんだけど

この海はやっぱ、素敵な女性と来たいとこだね、、、(笑)


港の周辺に戻ると寺院があって、そこのお坊さんに 
「いいお守りをしてるじゃないですか」 と話しかけられ

実は、前からお坊さんと話してみたかったんで、これ幸いに

まあ〜日本から来たじゃ、タイは毎年来て大好きじゃ、そのタトゥーをじっくり見せてくれじゃ、なんやかんや言うて

しまいにゃ ご法度の写真まで撮らせてもらいました



(アイランドイン・ホテル ここ良さそう、、、)


(可愛いデザインの集合アパート)


(美味しそうな、知らない実)


(少年の目に、僕はどう映っているのだろうか、、、)


さあ、ここからは

誰も行かない、地元の漁民の家がある路地を歩いてみましょう

日本の漁村と同じように、迷路になってますね
シ〜〜ン としてます


ガキが母親に体を洗われています
「ポーレーオ」 もういい!って駄々をこねているようでした

しかしこの母親の服装を見て下さい、気温は37度ぐらいあるんですよ
やっぱタイ人すげ〜


あ〜あ〜、ひどいゴミですね、恐らく対岸のパタヤで観光客が捨てた
大量のゴミが流れ着いたんじゃないかな 悲しいね


帰りは、安い定期船で帰ってみましたが、こっちの方が全然いいです!
景色は綺麗だし、ほとんど揺れないし
ウトウトしてる間に、わりと早く着いちゃいました


というわけで、ラン島の短い旅でした

本当は観光客で賑わっている場所もあるし、行ってない場所もあります
そこはまあ いつか、、、ということで


ホテルに帰ると、こうして大好きなタイ情報を日記に書いておきます
僕の人生の 宝物なのです


続く、、、。