今年のタイ旅行こそは、象に乗りたいと思ってて
でも混んでるだろうなと思ったら、、、僕の前は2人だけでした

アジア象は、耳がちっちゃくて、頭はでかくて、可愛いです
象に乗るのは、小学生以来ですが、もう記憶にもないので楽しみです

入場料500バーツ(2140円)プラス、ここで400バーツ(1712円)払いました
僕の前は、 「アロハシャツ中国人兄ちゃん2人組」 で
とても興奮した様子でしゃべってました

190センチぐらいの、象使いの兄ちゃんがいたので
「あんた背が高くてカッコいいね」 と言うと、満面の笑みでした

そんで僕の前の中国人は、なぜか めちゃくちゃビビっていて
なかなか象に乗れなかったんです
象使いの兄ちゃんが 「早く乗れやボケ!」 って顔してます

そして僕の順番がやってきました
乗り心地は 「ゆったり優しいロデオマシーン」 という感じでした

象目線での、サンクチュアリー・オブ・トゥルース

僕の象使いは、黒人のように黒い、年配のおっさんでした
ず~っと、鼻歌を唄っています

それにしても、タイに古代から伝わる見事な建築物ですよね
素晴らしい木造建築を作れるのは、日本人だけじゃないですね

途中、中国人が乗った象が立往生して動かなくなったんで
僕の象が、横を追い抜いていきました、、、

象など、頭がいい動物って、人間の心情などが分かるといいますから
乗せてる中国人が怖がってることに気付いていて
一時、止まってあげたんじゃないかと思いました

象使いのおっさんが、右の耳を ちょんちょん と蹴ると
象が少し左に向きます、そして左を蹴ると右へ、、、そうなんだぁ

約20分ぐらいの、象の背での体験でした

可愛い象くん、ありがとう!
続く、、、。