Thailand 2024・茶色の象の背に乗って~♪ ⑭

今年のタイ旅行こそは、象に乗りたいと思ってて

でも混んでるだろうなと思ったら、、、僕の前は2人だけでした

アジア象は、耳がちっちゃくて、頭はでかくて、可愛いです

象に乗るのは、小学生以来ですが、もう記憶にもないので楽しみです

 

入場料500バーツ(2140円)プラス、ここで400バーツ(1712円)払いました

僕の前は、 「アロハシャツ中国人兄ちゃん2人組」 で

とても興奮した様子でしゃべってました

 

190センチぐらいの、象使いの兄ちゃんがいたので

「あんた背が高くてカッコいいね」 と言うと、満面の笑みでした

 

そんで僕の前の中国人は、なぜか めちゃくちゃビビっていて

なかなか象に乗れなかったんです

象使いの兄ちゃんが 「早く乗れやボケ!」 って顔してます

 

そして僕の順番がやってきました

乗り心地は 「ゆったり優しいロデオマシーン」 という感じでした

 

象目線での、サンクチュアリー・オブ・トゥルース

 

僕の象使いは、黒人のように黒い、年配のおっさんでした

ず~っと、鼻歌を唄っています

 

それにしても、タイに古代から伝わる見事な建築物ですよね

素晴らしい木造建築を作れるのは、日本人だけじゃないですね

 

途中、中国人が乗った象が立往生して動かなくなったんで

僕の象が、横を追い抜いていきました、、、

 

象など、頭がいい動物って、人間の心情などが分かるといいますから

乗せてる中国人が怖がってることに気付いていて

一時、止まってあげたんじゃないかと思いました

 

象使いのおっさんが、右の耳を ちょんちょん と蹴ると

象が少し左に向きます、そして左を蹴ると右へ、、、そうなんだぁ

 

約20分ぐらいの、象の背での体験でした

 

可愛い象くん、ありがとう!

 

続く、、、。