タイ2019’ 迷宮 コ・クレット 其の一

さあ、この日は夢の迷宮 「コ・クレット」 に向かいました

コは島という意味なので 「クレット島」 なのです

 

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バンコクのど真ん中を流れる 「チャオプラヤー川」 の浮島、クレット島は

北部のモン族が住みつき、焼き物を作っている家族が多くいます

 

 

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全景はホタテガイのような感じです、アマゾン川みたいに蛇行した大河を

古代の人がショートカットに掘って島にしたと思われます

 

 

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気温37度ぐらいはあったかなぁ、、ここはバンコク市内から少し離れているので

外国人よりもタイ人の観光客が多かったですね、渡し船は2バーツ、5円ちょいです

 

 

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(手慣れた操縦の船長、一日何十往復もして 1000円ぐらいか、、、)

 

 

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(栄養豊かな川の底には、巨大エイ、巨大ナマズ、巨大カメ などがうじゃうじゃ)

 

 

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さあ着きます、観光地としては船着き場から右に進むのが一般なんですが

NAOZOさんのお薦めは、左側のあまり人が行かない迷宮でした

 

 

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f:id:ryo326:20190703224526j:plain(古い自転車を溶接して作った フェンス これはたまらなく可愛い!)

 

 

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(涼しい日陰で語り合う家族)

 

 

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(よく分からない施設)

 

 

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狭い路地を NAOZOさんがてくてくと歩いていきます

楽しいと思えるマイナーなポイントが、僕たちはとても共通しているのです

 

 

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 素焼きが中心の焼物、クオリティーはそんなに高くないですが

南国だから、素焼きの特性はフルに活かせるでしょうね

 

 

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いたるところに窯元が点在していて、その中で体験学習もやってるようでした

小さな女の子が真剣に取り組んでいる姿に、ちょっとウルッときます

 

 

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バンコク名物のロングテールボート

車のエンジンとか再利用して作りますから、グオ~ンとボートらしからぬ音で走ります

 

 

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(茶トラ系の子供メーオ、日本語で猫)

 

 

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いかにも的な表現かも知れませんが、ジブリの世界です

毒を持った虫や爬虫類が出ないことを祈ります

 

 

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(ターザンとジェーンが住んでいそうな家)

 

 

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(奥地にまで運河が通り、船で移動できる)

 

 

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(天国への道)

 

 

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金持ち風の家には、門番がいました

吠えないでね~、そのまま、そのまま、じっとして、、、

 

いやぁ~、時間を忘れて散歩しました、ほんとに素敵です クレット島

太古の時代から、そう変わってないんじゃないかなと思います

 

続く、、、。