タイ日記2018’ ただいま!

皆様、今年は下痢嘔吐もなく、筋肉痛もなく
少し気管支をやられたぐらいで、タイから無事に帰ってきました

これから、ぼちぼち旅の記録を書いていきますので
宜しくお願い致します


出発の6月23日(土)タイ国際航空 TG-649は
最近、肘が痛くなったり、小便が近くなったりして
徐々にポンコツ化してきた 56才の僕の体を乗せて飛んでくれました


午前 11:35発の便なので、飛ぶとすぐにビールやおつまみが出て
追っかけ、ランチが出てきます
バンコクまで 3728キロ、約5時間のフライトっす


若い時 人生は将来に花開くと思って生きる人が多いようですが
僕ぐらいの年齢になると、瞬間を生きているだけだと気付くんですよ

ですから今年も、怪しいアジア人の中に紛れて
今やれる、僕なりの精一杯の一人旅に出かけます


石垣島あたりの上空ですね、海が綺麗だろうなぁ
ここは、本土で何かやらかしちゃった人間がよく潜伏しますよね

今回、よく揺れました〜、機内食のコーヒーなど飲めない時間が続き
不安になるので綺麗なCAさんを捜して癒されようとしましたが
あいにくエコノミー担当の女性は 五輪真弓に似ていました


機内で、元 K-1ミドル級チャンピオンのブアカーオ・ポー・プラムック
本名ブアカーオ・バンチャメック主演の映画を観ました

ブアカーオは、K-1が全盛だった頃、ちょうどタイムリーに活躍して
大金を手にし、国内でも英雄扱いなんで、運を持っているんでしょうね



(バッグ受けは20レーンぐらいあります)


福岡空港の4〜5倍あるから、これで移動する社員も、、、)


バンコクに着いたら、友人のナオゾ〜さんが迎えにきてくれて
念願のバンコク郊外のホテルに連れて行ってくれました


ミンブリーという地区にある 「SIRIRUEDEE PLACE」シリルディープレースは   一泊600バーツ(1700円ていど) 中国人の経営みたいです
すっごい綺麗で快適でした


さあここで、恒例のケツシャワーを紹介しましょう
構造は、庭の散水ホースそのものですが 微妙に握力で調整しないと
デリケートな肛門に、激しい噴射を受けることになります


使い方については、後ろからこうなのか、、、、


前からこうなのか、、、

まあ、どっちでも使えはしますけど 僕は前から派で
しかも直に当てず、「斜めうす霧当て噴射法」を採用しています

そしてすぐ横にあるシャワーと石鹸で 股間を完璧に洗います


中国風の神棚や タイの祠などにも、丁寧に旅の無事をお願いしました


どぶ川の水路を横目に、角のタイ料理屋さんで6時から ナオゾ〜さんと再会を祝してチャイヨー(乾杯)をしました

タイ人と仕事をするにあたり、道徳心も常識もまるで違うし、本質的に
日本人は几帳面で賢いので こちらに住むと色々厳しいようです

総合的にブス女で、取り柄も何もないくせに 理想主義者で自己中心的
で甘えていて間違いが多い くそ社員の話が面白かったですね


タイ文化の話から、ボクシングについて、自分の怒りスイッチなど
楽しいひと時は ホテルの裏のテーブルで深夜まで続きます
5時間ぐらいはしゃべったかな〜 ありがとうございました! 


さあ明日は

待望の 運河巡りに出かけますよ〜


続く、、、。