素敵な 「和」 の物

僕の先輩の話では

タイ国に日本ブームがきてるそうでして
日本のものを ちょっと紹介します


これは、先日叔母様から頂きました

安藤広重東海道五十三次
集英社 1965年出版の精密な復刻版で、定価15000円です

当時の (僕は3歳でしたが) この値段は凄いですね


東海道五十三次だから 五十三枚かと思いますが
実は絵は 五十五枚ありますね


五十四枚目の「大津」と、五十五枚目の「京都」です

ゆっくりと一枚ずつ眺めて うっとりしました


こちらの古い西陣帯も 頂きました
もとは100万円はする、、、かも知れない高級なものです

何を作るか 切ることに勇気がいりますね〜


これは、「飯盛神社」でお受けした願い事が盛りだくさんのお守りです
正式な名称は よく分かりません


これも頂き物で 能面の「翁」ですね
素焼きの本体に顔料で絵付けがされているようです


さて、着物にして4反分ほどもある

女性幅の機の 「たて糸」 が終わりに近づいてきました


最後の始末は こんなふうになっているんですよ

これを途中で切っておいて、新しい糸が来たら
すべて結んで繋ぐわけです

次は ピンク系の糸にしようかと思っています。