上海からお客様

本日は

上海からお客様が 来店されました

左から、木原社長 僕 上海の和尚様 邵陽さん

上海の和尚様は 日本の技術者を5人呼び
広大な敷地に 写真の寺を現在 建築中でありまして

良いものを見分ける こだわりの目と 
絶大な力を 持っておられます

その 和尚様がこの度

木原社長と邵さんのご紹介で 僕の織物に興味を持って頂き

写真の 「天目茶碗」 と 「香筒」 を入れる
絹の袋を作ってくれませんかとの ご要望で

今日はサンプルを お見せしましたが
和尚様より いくつかご希望がありましたので

再度、サンプルを作るということで
ひとまず商談は終了いたしました

決まれば 数百個というお話なので
ここは 慎重に進めていこうと思っています


夜の会食は

和尚様がおられますので 精進料理が用意されました

お店は 六本松の 「卓庵」 さん

肉類を まったく使ってないのに とても美味しくて
皆さん 満足してあるみたいでしたね

ここの大将 蜂須賀さんは
京都で修業した本格的な割烹の料理人なので
味は 間違いないです

本日は 僕ら4人のために
なんと 貸し切りにして頂き 有難うございました

なかなか出来ることじゃないです
蜂須賀さんは 「男」 ですねぇ〜


追伸、、、

中国のお客様が帰られたあと
やっと 緊張から解放された僕は

蜂須賀さんと 飲み直しをしました(笑)