先輩がくれた龍神の巻

僕が最初に18才で入社した会社は、くそ忙しかった!
僕も先輩も青春真っ只中で朝から晩まで雑貨を出荷したり納品したり
注文取ったり改装作業したり、酒飲んだり喧嘩したり、、、
結局は、現在の僕を動かしている原動力は、あの昭和の時代の
がむしゃらなエネルギーであろうと思う
そんな先輩のある方から龍の根付を頂きました


たっぷりと寝かせた柘の木でありましょう、職人が丹精を込めて彫り
あげております、また宝物が増えました
思うに、 先輩って50才になっても、僕みたいな不良の後輩でも、
ちょっと可愛がってやろうという気持ちがあるのかな、、と
今日はいい日になりました。
      ありがとうございます。